【2026年最新】X-MENの時系列順まとめ|見る順番ガイド

X-MENシリーズを初めて見るなら、公開順ルートがベストです。

フューチャー&パストで時間軸が分岐する構成のため、公開順で見ないと「なぜ歴史が変わったのか」が伝わりません。

以下で4つのルートを紹介するので、あなたの好みに合った順番を選んでください。

あなたに合ったルートはどれ?

あなたのタイプ おすすめルート 所要時間目安
初めてで迷っている・まずは本流を追いたい 🟢 初心者おすすめルート(公開順・本流) 約20時間(10本)
時間がない・要点だけ知りたい ⚡ 最短ルート 約11時間(5本)
物語の時間軸に沿って追いたい ⏱️ 時系列ルート 約20時間(10本)
全部見たい・デッドプールも含めて制覇 🌟 完全制覇ルート 約28時間(14本)

初心者おすすめルート(公開順・本流)

デッドプール系とニュー・ミュータンツを除いた本流10作品を公開順に並べたルートです。旧三部作でチャールズとマグニートーの対立を知り、新三部作で若き日の二人を追い、ローガンで締めくくる自然な流れになっています。

順番 タイトル 公開年 時間 重要度
1 X-メン 2000 104分 ★★★ 必須
2 X-MEN2 2003 134分 ★★★ 必須
3 X-MEN:ファイナル ディシジョン 2006 104分 ★★★ 必須
4 ウルヴァリン: X-MEN ZERO 2009 107分 ★★☆ 推奨
5 X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2011 132分 ★★★ 必須
6 ウルヴァリン: SAMURAI 2013 126分 ★★☆ 推奨
7 X-MEN:フューチャー&パスト 2014 132分 ★★★ 必須
8 X-MEN:アポカリプス 2016 144分 ★★☆ 推奨
9 LOGAN/ローガン 2017 137分 ★★★ 必須
10 X-MEN:ダーク・フェニックス 2019 114分 ★★☆ 推奨

最短ルート(X-MENの本筋のみ)

チャールズとエリックの対立、ウルヴァリンの物語、そして時間改変という3つの柱を最短で追えるルートです。約11時間でX-MENシリーズの骨格がわかります。

順番 タイトル 公開年 時間 重要度
1 X-メン 2000 104分 ★★★ 必須
2 X-MEN2 2003 134分 ★★★ 必須
3 X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2011 132分 ★★★ 必須
4 X-MEN:フューチャー&パスト 2014 132分 ★★★ 必須
5 LOGAN/ローガン 2017 137分 ★★★ 必須

時系列ルート

物語内の時間軸に沿って視聴するルートです。ファースト・ジェネレーションの1960年代から始まり、2029年のローガンで終わります。ただしフューチャー&パストで年表が分岐するため、初見よりも2周目に特におすすめです。

順番 タイトル 物語内の時期 時間 重要度
1 X-MEN:ファースト・ジェネレーション 1962年 132分 ★★★ 必須
2 ウルヴァリン: X-MEN ZERO 1970年代後半 107分 ★★☆ 推奨
3 X-MEN:フューチャー&パスト 1973年(過去パート)+旧タイムライン未来 132分 ★★★ 必須
4 X-MEN:アポカリプス 1983年 144分 ★★☆ 推奨
5 X-MEN:ダーク・フェニックス 1992年 114分 ★★☆ 推奨
↓ ここから旧タイムライン(フューチャー&パストで改変される歴史)
6 X-メン 2000年代 104分 ★★★ 必須
7 X-MEN2 2000年代 134分 ★★★ 必須
8 X-MEN:ファイナル ディシジョン 2000年代 104分 ★★★ 必須
9 ウルヴァリン: SAMURAI ファイナル ディシジョン後 126分 ★★☆ 推奨
10 LOGAN/ローガン 2029年 137分 ★★★ 必須

※ フューチャー&パストの時間改変により、1〜5(新タイムライン)と6〜9(旧タイムライン)は並行する歴史です。ローガンはどちらのタイムラインとも解釈できる独立色の強い作品です。

完全制覇ルート(全14作品・公開順)

デッドプールシリーズやニュー・ミュータンツも含めた全14作品を公開順で追うルートです。デッドプール&ウルヴァリン(2024年)はMCUとの接続作として話題を集めました。

# タイトル 公開年 時間 重要度
旧三部作
1 X-メン 2000 104分 ★★★
2 X-MEN2 2003 134分 ★★★
3 X-MEN:ファイナル ディシジョン 2006 104分 ★★★
ウルヴァリン・スピンオフ+新三部作
4 ウルヴァリン: X-MEN ZERO 2009 107分 ★★☆
5 X-MEN:ファースト・ジェネレーション 2011 132分 ★★★
6 ウルヴァリン: SAMURAI 2013 126分 ★★☆
7 X-MEN:フューチャー&パスト 2014 132分 ★★★
デッドプール+後期作品
8 デッドプール 2016 108分 ★★☆
9 X-MEN:アポカリプス 2016 144分 ★★☆
10 LOGAN/ローガン 2017 137分 ★★★
11 デッドプール2 2018 119分 ★★☆
12 X-MEN:ダーク・フェニックス 2019 114分 ★★☆
13 ニュー・ミュータンツ 2020 94分 ★☆☆
14 デッドプール&ウルヴァリン 2024 128分 ★★★

ルート解説

初心者おすすめルート

2000年の第1作はアメコミ映画ブームの先駆けとなった作品で、ミュータント差別というテーマがチャールズ・エグゼビアとマグニートーの対立軸として明確に描かれています。この構図を最初に知っておくと、ファースト・ジェネレーションで描かれる二人の友情と決別がより深く響きます。フューチャー&パストは旧キャストと新キャストが共演する分岐点の作品で、公開順で見てこそ「歴史が書き換わる」衝撃が最大化されます。

最短ルート

旧三部作の1・2でX-MENの世界観と主要キャラクターを把握し、ファースト・ジェネレーションで若き日のチャールズとエリックを知り、フューチャー&パストで両時代をつなぎ、ローガンでウルヴァリンの物語を締めくくる5本です。ファイナル ディシジョンとウルヴァリン単独作品を飛ばすため一部のキャラクター描写が薄くなりますが、シリーズの骨格を最速で理解できます。

時系列ルート

1962年のファースト・ジェネレーションから始め、年代順に追っていくルートです。若きチャールズとエリックの出会いから入るため、旧三部作で再会した二人の関係を深く理解した状態で見ることができます。ただしフューチャー&パストで時間改変が起きるため、旧タイムラインと新タイムラインの関係が公開順より把握しにくくなるのがトレードオフです。

完全制覇ルート

デッドプールシリーズは本流のX-MENとは異なるコメディ路線の外伝ですが、X-MENの世界観を共有しており、デッドプール&ウルヴァリン(2024年)ではMCUとの接続が描かれました。ニュー・ミュータンツはホラー色の強いスピンオフで、本筋との接点は薄いため後回しでも問題ありません。

X-MENシリーズで迷いやすいポイント

X-MENは時系列順で見た方がいい?

初見は公開順をおすすめします。X-MENシリーズの最大の見どころであるフューチャー&パストの時間改変は、旧三部作を先に見ていないと「何が変わったのか」がわかりません。時系列順に並べるとキャラクターの登場や分岐の意味が薄れてしまうため、まずは公開順で見てから時系列で整理するのが最も理解しやすい順番です。

デッドプールはX-MEN本編に必須?

X-MENの本筋を追うだけなら、デッドプール3作品は後回しで問題ありません。ただしX-MENの世界観を共有するネタが随所に散りばめられており、特にデッドプール&ウルヴァリン(2024年)はヒュー・ジャックマンのウルヴァリンが再登場するファン必見の作品です。本流を一通り見終えた後に楽しむのがベストです。

ローガンはどこで見るべき?

LOGAN/ローガン(2017年)は物語内の時間軸では2029年を舞台にしており、旧シリーズを一通り見たあとに最後に置くのがおすすめです。ウルヴァリンというキャラクターの20年以上にわたる旅路を見届けた上で観ると、静かな終幕の余韻が格段に強くなります。公開順どおりダーク・フェニックスより先に見ても問題なく楽しめます。

X-MENシリーズが見られる動画配信サービス

X-MEN映画シリーズは以下の動画配信サービスで視聴できます(2026年4月確認)。

サービス 配信状況 月額 無料体験
U-NEXT △ 一部作品 2,189円 31日間無料
DMM TV × 確認できず 550円 30日間無料
Disney+ ○ 見放題中心 990円 なし
dアニメストア × 対象外 550円 初月無料
Amazonプライム △ レンタル中心 600円 30日間無料

※ TV版・劇場版・スピンオフで配信状況が異なる場合があります。視聴前に各サービスでご確認ください。

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